【新宿 初台 渋谷 代々木】笑顔が気になる着色【白い歯 審美】

2016-03-28

歯の着色が気になっていた患者さんです

before
DSC_0072症例
全体的に歯の着色がみられます
特に正面向かって左側の下の歯には強い色素沈着が認められます

トリートメントケアを行い今ある汚れをとり除くとともに、
色素沈着のしにくい歯を目指します

after
DSC_0079症例
トリートメントケア後の写真です
むし歯が原因の変色等をのぞいた外来色素による汚れが綺麗に
なりました
状態を維持するには定期的なケアが必要ですが、
日頃の食習慣を見直すことでより長く綺麗な状態を保つ
ことができます


カテゴリー トリートメント

【初台 代々木 渋谷】治りずらい根っこの治療に対するオペ【歯根端切除】

2016-03-23

前歯の根の先に相当する部分の膿の塊がなかなか治らなかった患者さんです
歯ぐきを開いて外科的に病巣を取り除くことになりました

DSC_4096症例

歯ぐきを開き、感染部分を取り除いています
膿の袋を周囲の骨から剥がし、感染した歯根も数ミリ切除
しました

DSC_4105症例

感染した部分は長期間炎症にさらされていた為骨の吸収
を伴っています
骨補填材を使用し骨の再生を期待します

DSC_4106症例

術後、縫合した写真です
糸は一週間後に取り除くので審美的にも問題はありません

 


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【新宿 渋谷 初台 代々木】歯肉を閉じなくても良いGBR法【骨 歯周組織 再生 インプラント】

2016-03-07

DSC_0046症例

被せものが具ぐらつきよく噛めないことを主訴に来院されました

DSC_0048症例

被せ物を除去した写真

診査の結果、骨の吸収が著しくまた歯根自体がもろくなっていた為
抜歯をし、歯周組織を再生することとしました

DSC_0050症例
術中写真

骨再生の足場となる材料を骨吸収部分に補填しています

DSC_0051症例

術後、縫合した写真です

この症例では従来の方法では 骨の吸収が広範囲にわたり、本来の顎堤の形を再現するため

減張切開をおこなう必要がありました。

減張をおこなうと腫れを伴います。

この方法は 閉じなくてもいいので 減張はいりません。

患者さんにとって 大変優しい治療法と言えます。

しばらくまって インプラントを埋入していく予定です。


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