骨の幅が不足している場合のインプラント埋入術【新宿 代々木 初台 渋谷 東京】

2016-12-07

孤立している歯の両側に、インプラントを埋入する予定ですが、骨幅が足りず埋入するスペースが十分に確保できない事が予想されます。

歯茎を切開して、骨の幅を確認してみたのですが、やはり不足しています。

幅が足りないので、インプラントの側面が露出していました。

足りない部分に、人工の骨補填材を充填して、吸収性の保護膜で覆いました。

精密な縫合をして歯茎を閉鎖し、骨補填材が骨に置き換わるのを待ちます。


カテゴリー 症例